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スコア力アップ法(クリアラーの十段~皆伝向け)

発狂BMSや高難易度譜面の登場によって皆伝の人数がどんどん増えて、それに比例していわゆるクリアラーの割合もかなり多くなっている印象を受けます。

どこからがクリアラーでどこからがスコアラーかという明確な線引きなんてものはもちろん無いんですが、ひたすらクリアばかりを狙ってきてスコアにコンプレックスを持つ人は少なくないと思います。
皆伝なのに十段にスコアボロ負け、☆12どころか☆11もほとんど鳥出ない、皆伝平均に全く太刀打ち出来ない、などなど。

やはり皆伝なら高難易度の譜面で鳥がバシバシ出る人に憧れると思います。
スコア狙いたいけどどうやればスコアが出るようになるかわからない、という人向けにスコア力を上げるためのコラム的なものを書いてみます。


自分の今の実力は☆12半分鳥くらいで、AA(A)が大体鳥安定するくらいです。なのでそれ以上のスコア力に関してはわかりません。


①ひたすら簡単系8分曲のスコア狙いをする


高難易度のスコアを上げるのになぜ簡単系?と思うかもしれませんが、超大事です。
8分譜面を安定して光らせる能力は高難易度でスコアを狙うときにもかなり効いてきます。なぜかというと、どんなに難しい曲でも簡単な場所と難しい場所の組み合わせでできていて、簡単な場所でいかにスコアを稼ぐかというのが重要だからです。

具体的な例を出すと、Candy Galy(A)などは前半の8分地帯でしっかり光らせておけば後半がグダグダになってもAAAは割とすんなり出せます。

練習方法としては、☆7~☆10くらいの8分オッス曲(The smile of you、fly above、EDEN など)の簡単系の曲でそれなりにスコアを出せるようになりましょう。
具体的にはアベレージで皆伝平均以上が出せるくらいですかね。

ゲーセンに行ったらまずは簡単系の曲を詰めにいく、くらいの意識が良いと思います。
自分は一時期ずっと低難易度のスコア詰めしかやっていない時期がありました。

この練習は「ここで押せば光る」という感覚を養うのに一番適していると思います。簡単系のスコアを詰めていると判定の芯を掴む感覚が少しずつ分かってくるので。


②☆11の鳥埋めをする

簡単系がそれなりに光るようになったら次のステップに。もちろん簡単系だけを練習していても高難易度がうまくなるわけではないんですが、☆10までと☆12の架け橋となるのがこの☆11という難易度です。

☆11はかなりの曲数がありますがそのほとんどが8分、16分中心の乱打譜面で構成されているまさに練習譜面の宝庫です。
簡単系を光らせるようになっていれば☆11の中でも簡単な曲は鳥が出せるようになっていると思います。まずはクエーサーなどから始めて、鳥が出そうな曲に粘着してどんどん鳥を出していきましょう。
この練習では主に16分譜面を光らせる基礎力を付けられると思います。

☆11で鳥が100曲を越えるくらいになればそろそろ次のステップです。


③☆12の鳥埋めをする


一番のメインであり自分も今このステップです。
リスタチア、ムンチャ、SSCなど☆12の中にはスコア難易度的には☆11上位の譜面とほとんど変わらないような曲もあるのでそこらへんから狙います。
☆11でしっかり鳥を出す練習をしていけば、AAなども鳥圏内になっているはずなので積極的に狙っていきましょう。

ここまで来れば、もうスコアを上げる感覚というのが分かってくる頃だと思うのであとは全難易度まんべんなく詰めていけば自然とスコア力が上がっていくと思います。


④ライバルのLOSEを減らす

これは上に述べた練習方法と常に並行してやっていきましょう。主にモチベを保つためと、AAAを出した後のスコアの目標としてとても役立ちます。
自分との勝敗が4:6くらいのライバルを見つけてきて、その人との勝敗を5分5分にする、というのを繰り返していくと自然とスコア力が上がるのでオススメです。




一応これで終わりです。
念の為に言っておくと、スコアを上げる方法は沢山あってこんな回りくどいことをしなくても高難易度でバンバン高スコアを出す人はたくさん居ます。
一つの参考だと思ってください。

ここまで読んで下さってありがとうございました。
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AC筺体の鍵盤の硬さについて

普段考えてることとか感じてることを適当に書いていきます。
ある程度量が溜まったら一つのページにコラム的にまとめたいと画策中。

デラ廃人の方々なら筐体の種類やメンテナンスには敏感だと思います。

筐体は大きく分けて旧筐体と新筐体、その中でもいくつか種類が分かれますがまあそれは置いておいて。
今回は筐体の鍵盤について書きます。


※以下では自分の主観や直感が超入り交じっていますので注意



鍵盤のメンテと言うとやはり鍵盤の硬さが一番重要ですよね(無反応などの明らかな不良は論外)
この鍵盤の硬さですが、単に「硬い」「柔らかい」だけでなく硬さや柔らかさにも種類があります。

鍵盤の硬さを決める要素は2つで、「マイクロスイッチ」と「バネ」です。

マイクロスイッチというのはその名の通りスイッチでこれが押されることによりボタンが反応します。
バネは鍵盤とマイクロスイッチの間にあります。バネの長さによってボタンの硬さが変わるのはまあ直感的にわかりますよね。

つまりボタンを押した時に掛かる力は 指→バネ→マイクロスイッチ の順番です。


・マイクロスイッチについて

マイクロスイッチにはいくつか硬さがあります。
・1.96N (V-15-1A5)
・0.98N (V-10-1A4)
・0.49N (D2MV-01-1C3)
・0.25N (D2MV-01-1C2)
・0.10N (D2MV-01-1C1)
上から下に行くにつれて 硬い→柔らかい の順番です。
ACデフォルトではおそらく0.98Nで、それなりに硬い部類のボタンですね。


・バネについて

バネはACデフォルトのままだとかなりの硬さを感じます。
バネにもマイクロスイッチ同様硬さがあり、100gバネ、60gバネ、20gバネだとといった種類で硬いものと柔らかいものが存在します。
また、バネの長さを切って調節することにより、バネによる鍵盤の硬さを変えることもできます。
バネを取る(いわゆるバネ抜き)ことによりバネによる反発を全てなくすこともできます。


◯総合的な鍵盤の硬さはどうなるのか

上で言った通り、鍵盤の硬さはバネとマイクロスイッチで決まります。
ここで重要なのが、バネとマイクロスイッチでは硬さの種類が違うということ。

マイクロスイッチはボタンなので、ある一定の力をかけたらカチッと押されるような硬さです。(ボタンを反応させるのに必要な力をかけないと鍵盤が押されない)

一方バネは、押したら押しただけ沈み、力を抜いたらその分反発が返ってくる硬さです。(ふつうのバネを想像していただけたらわかります)

直感的で申し訳ないですが、同じ硬さでも「柔らかいマイクロスイッチ×硬いバネ」と「硬いマイクロスイッチ×柔らかいバネ」
では硬さの質が全く違うということです。

もちろん硬いマイクロスイッチと硬いバネを組み合わせるといわゆるガチムチ筐体が出来上がります(初期設定はコレ)


「柔らかいマイクロスイッチ×硬いバネ」の場合、硬さ的には一見硬く感じるのですが、バネの反発がある分手に疲労が行きにくいです。あと、指押しがしやすいというメリットがあります。

「硬いマイクロスイッチ×柔らかいバネ」の場合、バネによる反発が殆ど無いので一見柔らかく感じます。ですがマイクロスイッチ自体が硬いので、割と手に疲労がたまります。しかし「ボタンを押す感覚」がしっかりとしているのでスコアを狙いやすいと思います。

もちろん硬い、柔らかいだけでなく中くらいの硬さや柔らかさにもできますしそれこそボタンの硬さの種類は無限に存在します。
どの硬さが良いとか悪いとかは無く、これに関しては完全に好みです。

ただ自分の好みの硬さを見つける際に、マイクロスイッチとバネについての知識を持っていると普段と違うゲーセンに行ったり新しいホームを探す時などに好みの筺体を把握しやすくなります。


これまでグダグダと言いましたが、ボタンの違いを把握するには実際に自分で体感してみるのが一番わかり易いですね。
ホームの音ゲーのメンテをしている店員に聞いてみるのが一番早いかもしれません。

以下に自分がよく行く東京のゲーセンのボタンの硬さについて書いてみようと思います。
(硬さについては自分が感じたものなので間違っている可能性も大ですがご了承下さい)

・神保町スマイル館
奥の液晶2台→柔らかマイクロスイッチ×バネ半切り以下
左から2番めの液晶→柔らかマイクロスイッチ×硬いバネ
一番左のブラウン管→柔らかマイクロスイッチ×バネ半切り

・アドアーズ調布南口
中2台の液晶→柔らかマイクロスイッチ×バネ半切り
右の液晶→普通のマイクロスイッチ×硬いバネ
左のブラウン管→普通のマイクロスイッチ×硬いバネ

・パソピアード東京
液晶台→普通のマイクロスイッチ×バネ抜き

・秋葉原HEY
SP向けの台→普通のマイクロスイッチ×バネ半切り
DP向けの台→普通のマイクロスイッチ×バネ抜き


こんな感じです。


以上でこのコラムは終わりですが、おそらく間違っている内容が多々あると思うので気づいた方はコメントやtwitterなどで容赦なく指摘して下さい。

長かったですがここまで読んでくれた方はありがとうございました。

灼熱Beach Side Bunny(SPA) HARD攻略

何番煎じかわかりませんが灼熱の攻略記事を書いてみようと思います。

灼熱は現行ACの皿曲の中で間違いなく一番難しいですし、ハードクリアまでにそれなりの労力を要することは確かです。
しかし、Lincleでの皿の反応改善によってその難易度は大きく下がっており、RAでの初登場時のような鬼畜的な難易度とは言えなくなっていると思います。

前作の皿との一番の違いは、24分皿を曲の通りに回して繋がるようになったこと。24分皿が頻発する灼熱ですが、前作では16分で早入りなどの対策が必要でしたが今作では曲を聴きこんだそのまま回せばゲージは減りません。

冥、灼熱の2強と言われていた曲ですが、もはやその地位は崩れていると思われます。
全くやらずに放置している方は是非挑戦してみてください。



では攻略の方に移りたいと思います。

今回は具体的な運指や皿の枚数などについては一切書きません。飽くまで攻略までの道筋と考えて下さい。
譜面に関する詳しい解説が読みたい方は「灼熱 攻略」などでググれば沢山出てくるのでそちらを参考にして下さい。


まず前提として、灼熱以外の皿曲は全てハードして下さい。
もしフルメタとかもハード埋まってないよ!という人がいたら是非こちらを参考にどうぞ[宣伝乙]


で、HARD時のオプションですが

オプション:RANDOM
運指:3,5半固定、小指皿



つまり今まで通り普通の皿複合と同じ運指です。

今まで灼熱を放置していた原因の1つとして、「灼熱は片手を使えないとハードできない」という先入観があったからなんですが実は全然そんなことありません。小指皿でも十分ハードできます。


肝心の攻略方法なんですが、とにかくこの曲は皿の暗記です。とにかく暗記します。

具体的な内容を書くと

①予習⇒とにかくハンドクラップを聞きこむ。聞きながら皿の枚数を覚える
②実践⇒ACでやりまくる
③復習⇒覚え間違えていたor覚えてられていなかった皿を覚えなおす

①~③の繰り返しです



クラップ動画については、ニコニコなどに上がっていましたが皿部分の音が聞き取りづらかったので自分で対策用mp3を作りました。
よろしければどうぞ→http://www1.axfc.net/uploader/He/so/346519&key=shakunetsu

とにかくこいつを聞きまくります。頭から離れなくなるまで聞きます。
自分の場合、ハード狙い始めた時からは通学中の行き帰りと家の中とで1日200リピートくらいしてました。

この時ただ単に聞き流すだけではなく、電車の中などでも皿のリズムに合わせて指を動かしたりして枚数を意識することが大事です。特に24分皿の部分は確実に覚えるようにしましょう。


で、聞きこんだ所でゲーセンに行って灼熱をやりましょう。BP70を切るくらいまではイージーかノマゲでやります。
実際にやってみると完全に覚えたと思っていた部分でも鍵盤の忙しさに追われて全然回せなかったりすると思いますが、それは回数をこなすことで段々覚えたとおりに回せるようになってきます。

特に2ヶ所あるトリルの部分は皿と鍵盤が全く一致していなくて崩壊しやすいですが、意識は皿に持って行きます。とにかく覚えたとおりに皿を回すことを意識しましょう。多少鍵盤が疎かになっても大丈夫です。

大事なのは皿を覚えた通りに回すことです。
大事なことなので2回言いました。


粘着して帰宅したらすぐに譜面サイトを開いてクラップ動画を聞きながら今日の灼熱の復習をします。
どこを回せてどこが回せなかったのか、どこで鍵盤に意識が傾きやすいのか、譜面を見ながら曲に合わせて手を動かします。これが次の日の灼熱にとても大きな効果になります。


で、またとにかくクラップ動画を聞きこんでACで粘着、この繰り返しですね。BP70切ったらハード狙い始めて良いと思います。


灼熱の攻略記事というと、どうしても皿の押し引きや運指の切り替えなどに重点が置かれやすいと思うんですが、それはあんまり重要ではないと思います。運指がなんであれ皿を覚えたもん勝ちです。


以上で僕の灼熱攻略法は全てなんですが、いくつか気づいた点&注意した点があるので書いておきます。

◯24分皿がある部分は枚数が合っていれば繋がるので、「16分より早く回す」くらいの意識で大丈夫。

◯皿の覚えが曖昧な部分は回し過ぎない。回す回数が少ないくらいのほうがBADハマリしないので良い。

◯トリル部分はとにかく鍵盤に意識が持っていかれがちなんですが飽くまで意識は皿に。


これで終わりです!

長々と書きましたが、灼熱攻略に必要なのはとにかくモチベです。モチベが上がった時期に一気に攻略しちゃいましょう!


質問などがあればコメントやtwitterなどで気軽にして下さい!

ゲーセン各論

今日は昼に蒲田のパソピアードっていう割と有名なゲーセンに行ってみました。
デラ筐体は5台あるんですが全部バネ抜きで人を選びそう。

バネ抜きはそこまで嫌いではないんですが全く反発がないと指押しがしづらいのであんまり好きでもないですね。

今まで行ってきたゲーセンの中でのバネ抜きゲーセン四天王

・大宮モアイ
・渋谷ナムコ
・新宿パセオ
・蒲田パソピアード

バネ抜き好きな人は行ってみてはどーでしょうか。

ちなみに自分が一番好きなのは新宿南口の液晶と神保町スマイル館の液晶の右台。
特にスマイル館は1日でゴビヨと3y3sのハードが埋まった歴史的筐体。




ここまで書いたら他のゲーセンについても何か書きたくなってきたのでちょっと書いてみます。
都内の有名ゲーセンについて感想などをタラタラと。


◯池袋
・プロジェクトアドアーズ
液晶が両方RA筐体。鍵盤は若干硬めだけどスコアがやたら出る。RA筐体はノーツがブレるのが弱点なんだよなぁ。

・スポルト
ブラウン管では都内随一。鍵盤の硬さ、メンテナンス共に申し分なし。強いて言うならゲーセン内が暑いのが欠点。

◯秋葉原

・トライアミューズメントタワー
言わずと知れた全国で一番デラの台数が多いゲーセン。ただ鍵盤がかなり硬いからきつかった。あとメンテが悪いこともよくあるらしい。

・レジャーランド2号店
ドンキの上。ロケテが開催されるだけあって混んでることが多い。ただトラタワよりは鍵盤が軽めなのでこっち行くことが多い。ちなみに1号店のメンテもかなり良いので好き。

・HEY
液晶2台のうち1台はちょっと軽めのSP向けでもう1台は超軽めのDP向け。ちょっと軽めの方はかなりの神。秋葉原では一番好きな筐体。

◯新宿
・南口タイトーステーション
4台あるけど2台液晶、2台ブラウン管な上に鍵盤の硬さが違うから自分の好みの筐体でやりづらい。ただバネ半切りの方の液晶台は神。

・エスタディオパセオ
ザ・バネ切り筐体。とにかく鍵盤が軽い。ブラウン管。

◯渋谷
・ナムコランド
ブラウン管2台で両方共バネ切り。DPerが異常に多い。渋谷では多分ここ一択。

・渋谷会館
有名だけどデラのメンテはかなり糞メンテ。鍵盤が重いしDPは200円で良いこと無いのでナムコに逃げる。

◯その他
・神保町スマイル館
液晶3台のうち2台は硬めで1台はバネ半切り。半切りの方が神台なので硬さを統一して欲しい。

・立川オスロー
ブラウン管ではスポルトと並んで都内トップレベル。レンタルが700円/hとそこそこ安いのでレンタルする時は大体ここ。


総合すると秋葉原がやっぱり一番ポテンシャルの高い場所ですね~。ゲーセン間の距離が近いしメンテも平均的にはかなり良い。
他にもあった気がするけどまあそれはまたいつか。

自分の好みの筐体について小一時間喋れる気持ち悪い人になりたい。


◯発狂BMS

★10
phyla (SABOTHER) イージー→ハード

★11
旧地獄街道を行く ~反逆のパルスィ~ [MANIAC] ハード
Meeting and Separation -Ex- イージー→ハード

★14
Platinum garden -maniac- イージー



八段まで225p

皿苦手erのためのよく分かるRed. by Full Metal Jacket(SPA) ハード攻略

せっかくなので簡単に書いてみようかと。
灼熱の影に隠れがちですが、この曲も十分☆12で猛威を振るってると思います。

RedとかやってもBP150とか出るし1回で小指が痛くなって腕が吹っ飛ぶ!という皿が苦手な人が対象のつもりです。

最初に断っておきますが、あくまでハードクリアのランプを付けるのが目標で安定とかそういうのではないのでご了承を。


まずハードクリアを狙う前提として

・☆11以下の皿曲は全曲ハードしている程度の皿力
・お菓子3曲をハードしているくらいの地力

これくらいの実力があれば十分狙えると思います。☆11以下はイージーで何回かやったあとに粘着で何とかなります。

欲を言えば、今作で登場したWatch Out Pt.2はRedより若干弱めの皿複合という感じなのでこれを先にハードしておくと皿に自信がもてます。
ちなみにわっち2は連皿の要素が少なく皿複合主体なので、皿を覚えたりしなくても曲を聞き込んでやりこめばハードクリアできます。


それでは攻略


まずOPですが、乱当たりでいきます。1P鏡も人気ですが連皿地帯に混じる2鍵を右手で取るようなやる気は持ちあわせておりません。乱当たりで十分ハードいけるので。


step1 ハンドクラップを聞き込む


まずはとりあえずハンドクラップ動画をipodに入れて四六時中聞きまくりましょう。これとかこれとかですね。
このときは別に皿の枚数を覚えようとかは必要ありません。とにかくどんな感じで皿が降ってくるのかな~くらいの気持ちで聞いてください。


step2 とりあえずやりまくる


ハンドクラップで耳を慣らしたら早速プレイしましょう。OPは乱易で、ハンドクラップを意識してやってみましょう。
多分全然出来ないと思います。僕もこの時点でBP150近く出て萎えましたが、ここでやる気を無くさないでください。
最初のうちは指が痛くなったりして連続でできないかもしれませんが、頑張ってやりましょう。

大体100回くらいプレイしたら皿の感覚がつかめてきて、今まで曖昧に感じていた皿の枚数とかがかなり血肉化されて感じてくると思います。BP70くらいまで減ってきたら次のステップに。


step3 曖昧に覚えていた皿を覚えなおす


今度は家で譜面を眺めながらハンドクラップを聞いてみましょう。多分最初に聞いた時よりもずっと明確に皿の枚数が意識できると思います。
それで今まで適当に覚えていた皿をきちんと覚えなおしましょう。特に前半部分は8分皿と16分皿が入り交じってて複雑なので重点的に。家に専コンがある人は聞きながら皿を回してみるのも◯です。


step4 ハード粘着する

覚えなおした皿が体に染み付いてきたらハード粘着。
乱で鍵盤が非皿側に寄った時が狙い目です。弐寺erの粘着魂を見せましょう。



以上です。別にこんなステップ辿らなくてもサラっとハード付く人もいるかも知れませんが、皿が苦手な人もやりこめば出来る曲なので頑張ってください!

灼熱は知りません!!!

2011/11/29追記
灼熱ハードしました!! ⇒攻略記事
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