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冥ハードまでの道のり&穴冥攻略記事

皆伝取得までの道のりを書いてから8ヶ月が経ちました。
当時はここまで来れるとは思っていませんでしたが、無事に冥ハードできこの記事を書くことが出来ます。


では続きは追記から

・皆伝取得から冥ハードまでの流れ


4/18 皆伝取得  当時の穴冥最小BP101 7強未ハード

4/30 アルマゲハード

5/22 穴冥最小BP90 PPハード

7/7 穴冥最小BP74

7/14 ゴビヨ、3y3sハード

7/20 穴冥最小BP69

8/10 穴冥最小BP68

10/29 卑弥呼ハード

10/30 穴冥最小BP66

11/2 穴冥最小BP62

11/20 発狂八段合格

12/11 穴冥最小BP54

12/15 冥ハード BP42


こんな感じでした。

皆伝をとってからはすぐに冥ハードに目標を切り替えてとにかく冥ハードすることだけを考えてひたすら特訓。
やっていたことは大きく分けて3つ

・発狂BMSランプ更新
・未難特攻
・穴冥BP減らし


まあ基本的に皆伝取得までにやってきたことと殆ど変わりません。なので詳しい話は冒頭に書いた「皆伝取得までの道のり」を参考にしていただければと思います。

では具体的な内容の方に入ります。「冥ハード挑戦段階までにすること」と「冥ハード攻略」の2つに分けて話を進めたいと思います。


◯冥ハード挑戦段階までにすること


まずこれですが、冥以外の地力系の曲をハードクリアすることが前提条件です。端的に言うと卑弥呼をハードしてください。

アルマゲPPゴビヨアイズなど、最近は皆伝と冥の間のような高難易度の曲が増えてきています。
皆伝を取ったあとは冥ハードまでの道のりがとてつもなく遠く感じると思いますが、それらの曲のハードクリアをクッションにして少しずつ地力を上げていきましょう。
またLincleでEXHARDが実装されましたがこれも地力上げのモチベーションを上げるのにかなり有効だと思います。☆12のEXHARD粘着もお勧めします。
平行して穴冥もイージーかノマゲで積極的に選曲してBPを減らしていきます。

もちろん地力を上げるために発狂BMSもどんどんランプを埋めて行きます。とにかくイージーでもノマゲでもハードでもランプ更新することだけに執心すれば自然と地力が上がって行きます。
BMSの方だと発狂八段を合格するくらいが冥挑戦レベルの目安かと。

卑弥呼をハードクリアできるくらいの地力になったら冥ハードに挑戦する地力があるとみて良いと思います。局所難で運要素の強い冥と違って卑弥呼は地力の割合が強いので、卑弥呼ハードは地力を測る良い指標になります。


◯冥ハード攻略


では冥ハードに関して感じたこと&思ったことを書いていこうかと。

個人的に穴冥ハードに必要なものは

①好きな配置を知っておくこと
②ベストな実力を出せるコンディション
③加速地帯の対策
④運

この4つだと思います。

まず1つ目ですが、好きな配置というより好きな連打の位置は必ず把握しておくべきだと思います。
3連打と2連打が割れることは必須ですが、その上で自分がどの連打が得意なのかを知りましょう。連打の譜面予測に関してはR3さんの攻略記事ヴァネッサさんの攻略記事に詳しいものが載っています。
自分の場合は3連打が4か6に来る時が一番叩きやすかったです。2連打は割れていれば特に気になりませんでした。ハードした時の配置も3連打が4番でかなり好みの配置でしたね。


次にコンディションの話ですが、自分がどういう時にベストな実力を発揮できるのか知っておくのも大事だと思います。
ここに言うベストなコンディションというのは「どんな配置になっても加速地帯に100%突入できる」くらいのものと考えてください。
自分は3日くらいガチ勢したあと1~2日休んで、その次の日はメチャメチャ調子が良いです。冥ハードした時も1日休みを入れた次の日でした。
冥は指の速さと体力が必要なので休指日を入れて超回復を狙うのはかなり効果があると思います。



3つめの加速地帯の話ですが、加速地帯では横認識が重要になります。これは冥ハード者はよく言っていることだと思います。
冥の譜面を見てみましょう。
2鍵盤の3連打はずっと同じリズムで落ちてきているんですが、BPM170くらいになるとまともに連打を押せる速度じゃなくなってきます。
逆に3連打を意識しすぎるあまり他の鍵盤が取れなかったりして結果的にミスを量産するというのがよくあるパターンで、ここで加速地帯の横認識が必要になります。
簡単にいえば、BPM170以降は縦連を無視して(意識せずに)叩きます。
例えばEXUSIAとかそういう高密度曲を叩いてるのと同じ感覚でやるわけです。もちろん縦連は押しきれませんが致命的なミスには繋がりません。
ここが切り抜けられるかどうかでかなり話が変わってきます。

で、連打地帯を耐えたあとのBPM190地帯ですが、ここは死ぬ気で見切りましょう。とにかく密度がやばくて完全に見切ることは不可能ですが、とにかく見えるノーツ全てを拾う気持ちで行きます。

BPM200のドコドコ地帯。ここは割れればガチ押しして割れなければ餡蜜します。
割れなかった場合にガチ押しするのは不可能なので密度の濃い部分を餡蜜しましょう。ゲージ維持は可能です。


そして最後の敵、32分階段。
ハッキリ言いましょう。ここは運です。
初ハードを狙う段階でここをランダムで見切るというのは不可能なので、奇跡的にハマるか超当たりが降ってくるのを期待するかのどちらかでしょう。

僕がハードした時の譜面を見てください。
見事に32分階段が階段のまま残っている超当たりだということがわかります。
つまり大事なのは32分階段を見切る実力と言うより「いかに32分階段に到達できる割合を増やすか」だと思います。その為には地力で何とかできる連打地帯を、横認識を意識して死ぬ気でゲージ維持することが必要です。

最後に粘着回数ですね。卑弥呼ハードできるくらいの地力があれば譜面次第では十分いけると思いますので、譜面と運が揃う時を待って辛抱強く粘着してください。粘着こそクリアラーの生き甲斐。


ブインブインを抜けたらウイニングランです。
気を抜いて死なないようにしましょう。(ウイニングランで死んだという人が結構居ますww)

ちなみに自分はウイニングランの時は脳内麻薬が大量に分泌されてヘヴン状態でした。皆伝よりもヤバかったww




以上で今回の記事は終わりです。
最後に言いたいのは、とにかく色んな人の冥ハード攻略記事を読んでみてください。書いてる人によって考える事が違うので自分にあった攻略法が見つかるかもしれません。あと、単純に読んでるだけでモチベが上がりますw

冥ハードの達成感は皆伝合格以上に何事にも代えがたいので、是非皆さんにも味わってもらいたいです。

わざわざ読んでくださってありがとうございました。何か質問やここがおかしいなどの指摘があればコメントやtwitterなどでお気軽にしてください!
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